雪寄せ、除雪、雪下ろし、どうする!

雪寄せ、除雪、雪下ろし、どうする!

雪寄せ、除雪、雪下ろしは、冬の積雪地方の欠かすことのできない仕事です。雪寄せは結構な重労働ですし、雪下ろしは高所での作業ですので、特に高齢になってくると大変です。そのため雪寄せや雪下ろしでは、いろいろな便利グッズや代行サービスなどもあります。そんな雪寄せ、除雪、雪下ろしについていろいろ情報発信します。

雪寄せ、除雪、雪下ろし、どうする! 一覧

|【あ行】大曲[おおまがり]| 【か行】カマクラ[かまくら]| 【さ行】除雪機[じょせつき]| 除雪車[じょせつしゃ]| スコップ[すこっぷ]| スノーダンプ[すのーだんぷ]| 仙北市[せんぼくし]| 【た行】大仙市[だいせんし]| つらら[つらら]| 凍結防止剤[とうけつぼうしざい]| 【や行】屋根の雪下ろし[やねのゆきおろし]| 雪囲い[ゆきがこい]| 雪だるま[ゆきだるま]| 湯沢市[ゆざわし]| 横手市[よこてし]| 【ら行】流雪溝[りゅうせつこう]|



■雪寄せ、除雪、雪下ろしにちなんだ雑談とマメ情報■

~~道路から除雪された雪~~雪が降り、雪が積もった日の早朝は除雪車が道路の雪を除雪します。その除雪された雪は、歩道や道路に隣接する家の前にこんもりと残されます。この雪はやっかいですね。雪といっても、塊になった雪が含まれて、重くて固い雪の山です。固さと重さで雪寄せ中にスノーダンプが壊れることもあります。

~~雪下ろしでヒヤリ~~自宅の屋根の雪下ろしをしていて、ヒヤリとした経験を持つ人は多いと思います。屋根に積もった雪が、急に滑り出したり、雪尻になっていることに気が付かなかったり、スコップを下に落としてしまったり、・・・。屋根の雪下ろしは気を引き締めて行いたいです。

~~雪合戦~~小さい頃の雪の遊びで雪合戦は白熱してとても楽しかった思い出があります。雪合戦はエキサイトしてくると喧嘩になってしまうこともありますので、きちんとルールを決めて遊びたいところです。最近は雪合戦をしている子供が随分減ったような気がします。

~~雪下ろしと家の構造~~積雪地では、何度か屋根の雪下ろしが必要になる事が多いですので、屋根には上りやすい構造になっていないと困ります。最近は、雪下ろしが必要ない家もあるようですが、雪下ろしが必要なタイプの家では、ハシゴが付いていたり、若しくはハシゴが安全に掛けられるようなかたちになっていないと大変です。

~~雪まつり~~積雪地方の雪まつりは雪を使った楽しいことの一つです。雪まつりは積雪地方ならではですね。最近は雪が少なくて、雪まつりの顔である雪像やかまくら作りが大変だったりすることもあるようですがね。地球温暖化の影響でしょうか。雪まつりといえば、さっぽろ雪まつりが有名ですね。

~~除雪機~~除雪機は、雪寄せの強い見方です。小型のラッセル車のように、雪を飛ばしてくれるので、除雪機で一度通るだけで、通ったところは雪寄せ完了です。雪の飛ばす先には注意が必要ですが、雪寄せする場所が広いほど、除雪機の効果は絶大です。

~~流雪溝~~流雪溝は雪を流すための溝です。流雪溝は、少し大きめの側溝のようなもので、雪を投入するため、ふた(グレーチング)が開け閉めできるようになっています。流雪溝には水が流れ、投入した雪を運び、河川などに排出します。

~~高齢者の雪寄せ~~高齢者にとって雪寄せは大変です。雪寄せはかなりの重労働ですし、屋根の雪下ろしにいたっては高所での作業ですので危険もあります。高齢者の中には、雪寄せ・雪下ろしを他の人に頼む人も多いようですが、雪寄せを頼むこのもできない人たちも結構いるようです。

~~つらら~~冬になると家の軒先等に「つらら」を見かけることがあります。つららは見た目はきれいですが、とても危険です。つららが落ちてきて怪我をするということもあります。子供たちは特に珍しさも手伝って「つらら」に近付きたがりますので、つららの危険をきちんと教えないといけませんね。

~~雪寄せの雪山~~雪寄せをしてできた雪の山。雪寄せしているときは大変ですが、この雪の山が高ければ高いほど、雪よせしたなぁと達成感を味わうことも。近所の子供たちがこの雪山で楽しそうに遊んでいたりすると、嬉しくなったりすることもあるのでした。

~~つらら~~つららは積雪地方では冬になると珍しくないものです。建物や家の軒などにできて、とてもキレイだったりします。でも、つららが落ちてくると危険ですので、つららができた屋根の下には近付かないようにしたいですね。つららに興味を持つ、子供たちには、特に注意が必要です。

~~積雪地方の冬の仕事~~積雪に地方特有の冬の仕事があります。それは、雪寄せ、除雪、雪下ろし、雪かき。とにかく、降り積もる雪を何とかしないことには、外へも出られないのですから、雪が降る日や、雪が積もる日には毎日の仕事です。

~~スノーダンプ~~スノーダンプは積雪地方の家庭の雪寄せのための必需品の一つです。スノーダンプがなく、スコップだけでは、雪寄せはいつまでたっても終わりません。雪寄せの必需品だけあって、大雪の年には売切れてしまうほど、雪寄せの重要アイテムです。一家に最低1台は確保しておきたいですね。

~~雪遊び~~雪を使った遊びってけっこうあります。日常的には雪寄せに追われたり、雪は厄介者でもありますが、スキーやスノーボードなど雪を利用した遊びはいろいろあって、また楽しいです。そのほか、雪だるまをつくったり、かまくらを作ったり、雪合戦なども雪ならではの遊びですね。

~~雪囲い~~雪囲いは、積雪に備えて植樹や、建物の窓ガラス等の部分にする補強です。雪囲いは、主に木材やベニヤ、ロープ、縄、針金、などで組み立てられています。雪囲いは、雪対策ですので秋~初冬頃設置して、雪が融けた春には外します。

~~便利な流雪溝~~流雪溝はとても便利です。雪が積もると、積もった雪はどこかに寄せなければなりません。市街地など土地が少ないところでは、雪を寄せておく場所には限りがあります。そこで、流雪溝があれば、流雪溝に寄せてきた雪を流します。

~~雪の童謡~~雪にちなんだ童謡に、♪雪やこんこん、あられやこんこん、ふってはふってはずんずんつもる・・・♪と、よく知られた童謡があります。雪って降り出すと本当にずんずん積もりますね。大雪の年はいやになってくるほどです。そんなときはこのフレーズも思い出してしまうのでした。♪・・・ふってもふってもまだふりやまぬ・・・♪

~~スノーダンプの底に雪~~古いスノーダンプで雪寄せしていると、スノーダンプの底に雪がへばりついて、滑りが悪くなることがあります。すべりの悪いスノーダンプを使っての雪寄せは、かなり疲れます。雪質にもよりますが、スノーダンプの底部にへばりつく雪は勘弁してもらいたいです。

~~大雪の年~~雪の降り方は毎年違います。最近では特に雪が多い年と少ない年で極端に違いがあります。大雪の年には、毎日毎日朝だけでは足りないくらい雪寄せに精を打差鳴けラバならない一方、雪が少ない年はたまにしか雪寄せしなくて済んだり。今年はどうでしょうね。

~~冬のスポーツ~~冬のスポーツといえば、スキー、スノーボード、スケートでしょうね。スキーとスノーボードは雪がない事には始まりません。近年は雪不足が言われることも多く、スキーやスノーボードが好きな人にとっては、雪不足は寂しいことでしょうね。

~~降る雪のかたち~~降ってくる雪のかたちには、いろいろな形があります。アラレのように粒上の雪もあれば、ふわふわした綿のような雪もあります。大きい雪や小さい雪、湿った雪もあります。全て同じ水からできているのに、多様な雪があって、自然ってすごいですね。

~~冬の長靴~~冬は長靴が必需品です。雪が積もった場所や雪寄せにブーツというは、現実的じゃないですね。そんな必需品である長靴は、大雪の年だと一年で履き潰してしまうこともあります。大雪の雪寄せって半端じゃないですからね。

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